昨日、前回告知しました(株)ソーシャルインパクト・リサーチ主催のセミナー「ソーシャルベンチャー(投資の対象になるには?)」が無事終了いたしました!

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この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
実際に調達された方、運営の方から金融系、IT 系の方までさまざまな方に参加してくださり、少々内容を欲張ってしまったため駆け足になりましたが、質問もいろいろ出て、大変刺激&勉強になった一夜になりました。
参加してくださった方、本当にありがとうございます! 楽しかったー
今回のプレゼン資料
下記に公開します。(勉強会時より少し修正しました)
今回、いろいろアニメーションで示しているところが前回以上に多いので、pdf で静止にしていると若干伝わりづらいところがるかもしれませんが、ご容赦ください。
Crowdfunding presentation 01.26.2012 ver.
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■目次
0. 今日のポイント:p.6
1. クラウド・ファンディングの基礎知識:p.20
—a. 資金調達手法の中でのクラウド・ファンディングの位置づけ:p.21
—b. クラウド・ファンディングの始まり:p.24
—c. クラウド・ファンディング・サービスの広がり:p.29
—d. クラウド・ファンディング・サービスのシステム:p.40
2. 【仕組み1】ファンでない人がお金を払う仕組み:p.48
—a. クラウド・ファンディングが他の資金調達手法と圧倒的に違うところ:p.49
—b. クラウド・ファンディングによる支援者の面白い特徴:p.54
—c. 彼らがお金を支払う理由:p.71
3. 【仕組み2】お金を払った人がファンになる仕組み:p.104
—a. お金を払った人を巻き込むもの:p.105
—b. 本当は何を「買った」のか?:p.126
4. 最後に:p.153
—貨幣についての話:p.154
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以前公開した「1人が、1万人から、1000円ずつ、1000万円を集める」の資料とは使い回しているシートもありますが、一応刷新しています。
特に、「1-a」の表や、「1-c」で Kickstarter と競合 IndieGoGo を比較したところ、そしてp.126 以降最後まで、ブログにも書いていない部分です。
今回はアメリカ等で先行している研究も参照したので、少しは有用な資料になれたかな、、。
ご関心有る方は、枚数だけは大量にありますが、字が大きい紙芝居方式?なので是非ご参考になさったうえ、感想などありましたら是非お願いいたします!
WEB で読める参考文献、記事
ちなみに、参照した文献、記事で WEB で読めるものはこちらです。
■K.J.P.M. Voorbraak. (2011). Crowdfunding for financing new ventures: consequences of the financial model on operational decisions.
■Sarah E. Needleman. (11.01.2011). “When ‘Friending’ Becomes a Source of Start-Up Funds”. THE WALL STREET JOURNAL online.
■J. Sanfilippo. (2011). Final Project: Crowd Funding and Cultural Production.
■S. Ncdcski. (2011). Crowdfunding on Kickstarter.com –Exploring the relationship between consumers and producers.
全部英語ですが、なかなか参考になると思います。
一昨年くらいからクラウド・ファンディング系論文も一気に増えてますね。そのあたりをちまちまと紐解く作業も、大変ですが楽しいものです^^
さて、今後はまずは、この資料の中でさらに詳しく書きたいところ、発表会で出てきた話題で気になったこと、そして書ききれなかった話題などをエントリしていこーかなーと思っています。
もう、ほんとに、書きたいことは山のようにあります!! オファーがあり、美術館とソーシャル・メディアについてもそろそろ本腰いれてまとめねばなりませんし(-_-;)。それもこちらに書いていきたいのだが。。
そうそう、2月3月予定の勉強会やイベントの告知もぼつぼつできるとおもいますので、よろしくお願いしまーす。




