カテゴリー別アーカイブ:#LIFE(4件)

[2013.10.10 の tumblr より転載] ロンドン備忘がてら。 ブルームズベリーにとってもすてきな本屋があった。Persephone Books(ペルセポネ・ブックス)というところ。 [caption id="attachment_4606" align="aligncenter" width="800"] Persephone Books[/caption] どんな本屋かというと、20 世紀初頭から中旬にかけての女性作家による、当時は陽の目を見ることがなかった本の復刻版ばかり置いてあるという本屋。すべての本を自分たちで出版している。 [caption id="a...

[2013.11.09 の tumblr より転載] パリ、ロンドンの旅の最後の晩に、偶然に通りかかったサマセット・ハウスの前で JR のアート・プロジェクトまっただ中にに遭遇できたのは、その旅で感じていたこと、考えていたことに対する神様からの「答え合わせ」のような気が勝手にして、本当に嬉しかった。 [caption id="attachment_4335" align="aligncenter" width="532"] JR’s Inside Out Project At Somerset House, London (10.06.2013)[/caption] 春にこん...

ものすごーーーいお久しぶりです。 3月の震災後に一度書いてきり、全然更新しとりませんでした。 3末に無事修士を修了以降、日々いろいろなことに足をつっこみながらがんばっとります。 基本はアーツ・マーケティング名義でフリーで仕事をしていますが、慶応義塾大学SFC研究所の上席所員(訪問)という名刺ももって活動してる、そんな感じです。業務内容とかアーカイブとか1年更新してなくていろいろ変わっているのでしないとですね。プロフィールも付け足さないとだし。 ……でもって、ブログです。 まあ一応ツイッターだG+のなんだの一通りやってみているわけで、そのおかげでブログ書く暇というかモチベーショ...

※どうでもいいけど、タイトル↑のこと。「芸術」とか「アート」とかって、どうにもこうにも、どれもしっくりこない言い方だな。なんか大仰すぎる気がして、いつも、違和感を感じているのだけど、なんかいい言い方ないでしょうか。笑 まず、ちょっと長いけど、1983年にNYのオルタナティブ・スペースP.S.1の当時理事長アラナ・ハイスが、東京で行ったレクチャーでの発言より引用。 地位についてですが、私のインスティテュートにおける地位というのは、もちろん有給のスタッフで、理事長です。ですから、給料も一番多くもらっています。普通の水準からいってもいい給料をもらっています。(中略)そうすると、私たちは自分の...